自分を大切にする

最近、まわりに妊婦さんが増えてきました。
職場、親戚、行きつけのカフェの店員さん。。。

妊婦さんを発見しては、
神社へ行って安産お守りを買うのが、わたしの楽しみのひとつに加わりました。

つわりで辛そうな日々、
安定期に入り性別を教えてくれる、ほころんだ笑顔、
日に日に大きくなっていくお腹などを見ながら
思わず、おなかごと、ぎゅっと抱きしめたくなります。

と同時に、
このママとパパのもとで世界に生まれてきると意志した、
小さないのちの大きな決断に、拍手を送りたくなります。

胎内記憶の研究を追ったドキュメンタリー映画、
映画「かみさまとのやくそく」のなかで、
池川 明先生は、こうおっしゃっています。

“子どもは皆、人の役に立つために生まれて来る。
特に、一番最初に、お母さんの役に立つため”だと。

人の役に立つ、というのは
わたしたちの、本来の欲求かもしれません。

役に立ちたいという自己の中にあるその欲求を
見て見ぬ振りしないで、
大切にしてあげること。
それが、
自分を大切にするということかもしれません。

 

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