丁寧に

仕事や家事で膨大なタスクをこなしても、
その過程でたくさんのものを見過ごしたならば、
その日一日は、わたしにとって無です。
気だるさばかり残るのです。

中心にいて、相手の中心と結びつくこと。
そして、点と点が繋がって、
そこにはもともと距離も時間もなかったと、それを見る、、、

それを経験したならば、
わたしの全身の細胞は喜びに溢れ、生き生きと輝くのです。
そしてそれは、わたしの心に果てしなく広がっていって、終わりはありません。
それが、生きるってことです。

だから、
いつも、いつも、いつも、いつも、思っています。
生きるということから、離れずにありたいと。

それには、どうすればいいんだろう、と
ずっと考えてきました。

そして、行き着いた答えは、、、

「丁寧」。

これに尽きます。
丁寧さは、すべての始まりです。
丁寧に見るならば、すべてに神を見ます。

それが、生きるってことだと、わたしは思います。

 

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