わたげ

表現するのは、
わたしにとって、とても怖いことで、
ずっと書くことを避けてきました。

でも、こうして、
自分が受け取ったことを綴っていくと、
たんぽぽの綿毛のようにふわふわと舞って、
誰かの心でまた、花を咲かせてくれるのだなあと。

そして、その花を、わたしも見せていただけるのだなあと。

皆様が、言葉を紡いで伝えてくださったご感想を読んで、
わたしも、多くを受け取らせていただいています。

ご本人たちの了承を得て、一部抜粋させていただきます。
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目で見えるその人の肉体を越えた向こうに、光輝くものがある…

それを感じたいなあ、私ももう少しで感じられそうな気がする…
そう、思いながら早紀ちゃんのメールを読んでいたら、背中の肩甲骨の間がホカホカしてきて、
仕事中なのに、涙がじわっと出てきてびっくりしました。

仕事中なのに、なんで!!って思いましたが、早紀ちゃんのお母さんの手の温もりなのかな。

私も鎧を外せそうな気がしてきました。
鎧を着てる、と気づいたら、早紀ちゃんのお母さんの手を思いだそう!

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お母さんの存在、 愛の象徴を 見事に伝えてくださり、ありがとう。
私の中にもある体験が重なり、喜びがじんわり・・・

義父に対し、
「あなたのこと、受け入れられません!だってその言い方が・・・
100歩譲ったって、あなたが間違ってますよ・・・」

そんな風に、長いこと、義父という姿かたちの先にある『愛』を怖がっていた・・・

もう、十字架から 一緒に降ります。
ゆるしの繰り返し の先に、やがて、ホーリースピリットの完璧な采配を信頼して。
私も早紀ちゃんとおなじように、目の前の人の真実、光だけを目撃したいです。

森の出口に、いつも戻っていけるようにホーリースピリット、あなたについていきます。
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私は愛を恐れているんだなぁ、と気づいて赦しをしながら帰り、
早紀ちゃんのメールを読んで、私は母からも父からも、沢山愛されていた事を
素直に受け取る事を拒んでいたんだ、と気づきました。

それを受け取ったら、その分期待に応えて返さなければならないその重圧に
窒息しそうな自分と、何処までいっても応えられない自責の念と罪悪感で、
本当の自分は愛・光だとは、とても受け止められませんでした。

早紀ちゃんのメールを読みながら、母との思い出の場面、父との思い出の場面が浮かび、
ああ、私は本当に愛されていたんだ、それを
ただ、ありがとうと受け取るだけでいいんだ、と始めて心から思います。
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愛を恐れるということ、
愛から距離をおくということは、
とってもエネルギーを消耗することなんですね。

なぜって。

どうやったって、
愛されることから逃げられないからですね。

舞った綿毛を、あたたかく心に迎えてくださる皆様、
ほんとうに、ありがとうございます。

心からの感謝を込めて。

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